アイメイク方法を紹介します。一重や奥二重でも、目元ぱっちりのアイメイクを!
大人の女性として、メイクもマナーのひとつ。その時や場合、場所に応じたメイクが出来るようになりたいところです。
結婚式やパーティーなど華やかな席では、どんなメイクをしたらいいのか、悩んでしまいますね。
普段よりもファンデーションを多めにつけてアイカラーや口紅も濃い目の色を使ってみて、ただの白浮きした厚化粧になってしまうと悲しすぎます。
「立体感」と「くずれにくさ」を意識したメイクを心がけると良いと思います。
普段のメイクを少し丁寧にするだけでも実のところ、いけるかもです。(笑)
まず顔全体には、まず下地とファンデーションを念入りに。
黄色のコンシーラーを目元、頬、小鼻の際、口元の順にぬっていきます。
ファンデーションは頬や目の下をパッティングし、顔の中から外へとぼかしていきます。
眉はアイブローで小鼻と目じりの延長線上までを眉山から引いていきます。
下のラインは眉頭からの自然な流れを保ちます。顔に立体感が出て自然になります。
ペンシルできちんとリップラインと口角を描き、明るい色の口紅を全体に丁寧にぬります。
唇の中央に丸くグロスを乗せて立体リップができあがります。
さて、肝心のアイメイクですが、色をのせるまえに、眉まわりの産毛処理をきちんとしておきましょうね。
そうすることによって、色がよく映えます。
それから、薄づきの白いアイシャドーをアイホール全体に塗ります。
そしてアイラインを丁寧に引いていきます。
次にカラーアイシャドーをまぶたに乗せていきます。
ビューラーやまつげパーマでまつげをあげておくと、目がぱっちりします。
目力を入れたい場合は、目じりにだけ部分つけまつげなどをつけると、目力がアップしますよ。
結婚式のアイメイク