アイメイク方法を紹介します。一重や奥二重でも、目元ぱっちりのアイメイクを!
顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすように心がけましょう。
目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシ洗っていると、顔の肌全体に負担がかかってしまいます。
ポイントメイク専用のクレンジングも数々出てはいるのですが、普通のメイク落としではなかなか落ちない汚れを落とすために作られているので、刺激が結構強いからです。
普段の目元のメイク落としには、オリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルを使う方法が、オススメです。
オリーブオイルやスクアランオイルを使用するときの方法ですが、オリーブオイルやスクアランオイルをコットンにたっぷり含ませます。
目元に1分くらい乗せておき、軽くぬぐいます。
メイクのかけた時間の倍の時間はかけるくらいの気持ちでいましょう。
ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、しみやしわの原因になりますので、ご注意を!
持ち歩きに便利なふきとりタイプは防かび剤などが含まれているので、出張や旅行先などで便利です。
オイルタイプはドーランなどを使う台化粧のような濃いメイクを落とすのに使われてきましたので、しっかりメイクの日だけ使用するなど用途を決めて使用すると良いと思います。
肌トラブルのない人はあまり問題ないかと思いますが、原因不明の肌荒れがある際には、クレンジング剤が原因と考えられるときもありますので、そういったときには刺激の弱いものを探すようにしてください。
目元のメイクを落とした後、ファンデーションを落すためにクレンジング剤を顔にのせるときは、皮膚の比較的強い部分、額を含むTゾーから頬などのUゾーン、という順に乗せていきます。
最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので、肌への負担が大幅に軽減することが出来ます。
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