アイメイク方法を紹介します。一重や奥二重でも、目元ぱっちりのアイメイクを!
アートメイクとは、皮膚に植物性の色素を入れる刺青のようなメイクのことですが、厳密には、刺青とは違っていて、刺青は、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しい。
その反面、アートメイクは、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01~0.02mmに浸透させるだけなんです。
なのでアートメイクは、平均2~5年で薄くなりますので、年齢や流行で形を変える事も出来ます。
皮膚に個人差がありますので、入り方、痛さ、色の出かたなどそれぞれ違います。しかし、痛みも少なく腫れもほとんどありません。
アートメイクの色素や技術も数年前に比べ格段に良くなっていて。眉はもちろんのこと、アイラインの上下、唇のリップラインまで施術が可能になっています。
皮膚に色素を入れるというので、施術に不安を抱く人もいるかもしれませんが、使い捨て針を使用していますので衛生的にも安心といえます。
1回の施術でも可能ではあるようですが、なるべく自然を心がけるために、最低2~3回は調子を見ながら手直しをすることが無難でしょう。
人によって薄くなっていく度合いは変わりますが、薄くなってきたら手直しするようにしていれば、いつまでもメイク状態を保つことが可能です。
薄くなってきたところで形や色を変える人も多いですよ。
アートメイクのメリットは、何より素顔でもメイクが消えないこと☆
海やプールに入っても、眉は消えませんし、夏の汗でメイクが崩れることもありません。
そして、アイメイク時間の短縮出来ること☆
朝の忙しいときに、眉ひとつ描くのも結構時間がかかります。そんな時間の短縮が可能になり、意外とお化粧品が少なくて済むので、経済的かもしれません。
お隣の国、韓国ではこのアートメイクは結構ポピュラーなメイク方法なのだそうですよ。
日本でもアートメイクを施術しているサロンやお店が増えてきていますので、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
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